トップページの作成
いよいよ各セクションの作成です。今回は1ページ構成なので、トップページを完成させればサイト完成です。
この章でやること
- KV
- Concept
- Product
- Showroom / Online shop / Company
KV
KVは大きなビジュアルが主役です。画像を複数枚並べて、ブランドの世界観を先に見せます。
テキストは控えめでも問題ありません。まずは画像のサイズと余白を整えて、印象を固めるのが先です。
Concept
Conceptは、メイン画像・ギャラリー・コピーを組み合わせたセクションです。PCでは左右レイアウト、SPでは縦積みにすると読みやすくなります。
<section class="top-concept">
<div class="top-concept-main">...</div>
<div class="top-concept-gallery">...</div>
</section>
ギャラリーは小さな画像をグリッドで並べます。aspect-ratio と object-fit: cover を使うと、サイズが揃って見た目が安定します。
Product
商品は縦に並べ、各アイテムの中で画像と情報を横並びにします。一覧自体を2列グリッドにするわけではありません。
.top-product-list {
display: flex;
flex-direction: column;
gap: 40px;
}
@media (width >= 768px) {
.top-product-item {
display: grid;
grid-template-columns: 50% 1fr;
align-items: center;
gap: 24px;
}
}
1件分を先に完成させてから増やします。下にInstagram導線を置くと、商品からSNSへの流れも作れます。
Showroom / Online shop / Company
残りのセクションは、共通の見出しコンポーネントとボタンを組み合わせるだけでほぼ完成します。
- Showroom:店舗写真+店名+ボタン
- Online shop:背景画像の上にCTA
- Company:ロゴ・情報・地図
地図は埋め込み想定で枠を確保しておけば十分です。この教材では見た目の配置までを扱います。
ポイント
1ページLPはセクション数が多くなりがちです。共通コンポーネントを先に作っておくと、後半の組み立てがかなり速くなります。
ここまでできたら、MIGLIORE のサイト完成です。サンプルコードと見比べて、良いと思った書き方を取り入れてみてください。
