『今の時代ググれば大体のことは解決する』と思われていますが、プログラミングにおける問題解決は、ただ闇雲にググるだけでは時間の浪費になることもあります。
検索の仕方や、どの情報源を活用すべきかを知ることで、生産性は向上します。
この記事では、効率的なググり方や信頼できる情報源の活用方法を紹介します。
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この記事の目次
プログラミングはググり方次第で生産性爆上げ?
- 問題に遭遇
- ググる
- 解決して次に進む
エンジニアはどれだけ経験を積んでも、上記のサイクルを回しながら、仕事をすることになります。
流れが速い業界で、各技術のアップデートもあるので、正しい情報にアクセスするにはコツが必要です。
ググり方のコツを知っておくと、効率よく問題解決をすることができます。
駆け出しの方は、ググっても解決しない…なんてことも多いでしょう。駆け出し期に30分以上悩んでも解決しないことは聞いてしまった方が効率的です。
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Googleで検索するのがベストは方法ではない!
何かわからないことがあれば、Google検索することが多いと思いますが、それ以外にも方法はあります。
プログラミングの問題解決には主に下記の方法があります。
- Google検索
- GitHub内で検索
- Twitter検索
- ZennやQiita内検索
- 公式ドキュメント内検索
- ChatGPTに聞く
- 特定サイトや書籍内検索
この中で、1番信用できるのは、公式ドキュメントです。
現役エンジニアは、Google検索よりもまずは公式ドキュメントを調べにいく方も多いです。駆け出しの方も、徐々に公式ドキュメントを見る癖をつけると良いです。
英語が苦手な方は、DeepLのChrome拡張機能を入れておくと良いです。
下記は、各検索方法の特徴をまとめた表です。
Google検索 | 情報の精査が必要。 |
---|---|
GitHub内で検索 | バグの解決に役立つことが多い。 |
Twitter検索 | サービスのバグなど、最新の情報を得るのに良い。 |
ZennやQiita内検索 | 割と最新の情報などもヒットする点が良い。 |
公式ドキュメント内検索 | 1番信用できるけど、英語のドキュメントが多い。 |
ChatGPTに聞く | サクッと調べられるけど、正確性は微妙。 |
特定サイトや書籍内検索 | 公式ドキュメントの次に信用できるけど、情報が最新かは出版時期による。 |
調べる内容によって使い分けましょう。
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プログラミングのググり方のコツ
『ググる = Googleで検索』ですが、ここではGoogle検索以外も含めて、検索して問題を解決する場合のコツを紹介します。
下記に関しては、検索窓に検索したい内容を入れるだけで、特に注意点等ないので割愛します。
- ZennやQiita内検索
- 公式ドキュメント内検索
- 特定サイトや書籍内検索
Googleで検索する際のコツ
Googleで検索に関するコツを紹介します。
最新の情報や良い記事がない場合は期間指定してみる。
特に各技術のアップデート後は、情報が少ないのでよくやる方法です。
ato-ichinen(Chrome拡張機能)を入れておくと、1クリックで1年以内の記事に絞れるのでおすすめです。
英語記事に絞って検索
言語によっては、日本語の記事が少ないこともあります。日本語記事がなければ、英語に絞って検索してみましょう。
| 分野 | 日本語記事で解決するか | | -------------- | ---------------------- | | web制作 | ◎ ほとんど解決する | | フロントエンド | ◯ 解決しないこともある | | サーバーサイド | △ 解決しないことが多い |
もちろん何をググるかによりますが、ざっくり上記のような特徴があります。
このURLから検索すると英語のみに絞れます。ブックマークしておくと良いです。
特定サイトの記事内から検索
今のSEOは純粋に良い記事が上位に表示されるとは限りません。低品質な記事もあるので、信用できるメディアに絞って検索してみるのも良いです。
site:https://moshashugyo.com/media CSS Grid
例えば、このように検索すると、『https://moshashugyo.com/media』配下の記事に絞って、検索ワード『CSS Grid』で調べることができます。
Zenn / Qiita / GitHub / お気に入りのメディアなどで絞って検索してみるのも良いでしょう。
余計な情報は検索ワードに含めない
エラーメッセージの意味を検索する際など、自分のPCのファイルパスやコードの行数が入っていることがあります。この情報はその人の環境によるものなので、検索ワードからは外した方が良い結果が得られます。
エラー解決に関しては、下記の記事で詳しく解説しています。
プログラミングのエラー解決のコツを伝授!脱わからないイライラ!マイナス検索
- css設計 -moshashugyo.com
このように除外したいURLを入力すると、そのサイトは検索結果に表示されなくなります。例えば、公式ドキュメントや公式サイトのヘルプページを除外したい場合などに使えます。
また、uBlacklistを入れると特定サイトを永遠に非表示にできます。エンジニアで、プログラミングスクールのメディアを非表示にしている方はたまに見かけます。
- css設計 -教科書
このように『教科書』というワードを除外することもできます。
"css設計"のようにダブルクォーテーションで囲うと、完全一致検索ができると言われていますが、最近仕様が変わったのか、いまいち使えない印象です。
GitHubで検索する際のコツ
フレームワーク / ライブラリ関連のことは、GitHubのissuesで検索すると解決策が見つかることもあります。
画像にある通り、Closedに絞って検索するのがポイントです。
Twitterで検索する際のコツ
バージョンを上げた際のエラーなど、タイムリーなことはTwitter検索をすると解決のヒントが見つかることもあります。
- from:moshamusha2010 CSS Grid
このように検索すると、@moshamusha2010さんの投稿に絞って、検索ワード『CSS Grid』で調べることができます。
自分が信頼している方がいる場合、『〇〇さんは××に関してどんな意見を持っているのだろう?』と疑問に思った時にも使えます。
ChatGPTに聞く
GPT-4は、結構正確な答えが返ってくるので、積極的に使っても良いでしょう。
特に駆け出しの方がつまづいているのであれば、簡単に解決する場合も多いです。
簡単な例ですが、下記の画像のように指摘してくれます。
この例のように、該当するコードを全部貼り付けて、雑に質問しても回答が得られる場合も多いです。web制作よりは、web開発の方が使える印象があります。
基礎学習後...迷子になっていませんか?
模写修行やこのメディアを作ったメンバー中心に、Web制作業界を目指す方のための学習支援サービス 『Hello Mentor』 を運営しています。
下記のような、基礎学習後にやるべきことがわからず、迷子状態になっている方に特におすすめです
- 基礎学習後にやるべきことがわからない...
- スクール卒だけど実力不足だと感じている...
- 自分のコードが正しい書き方かわからない...
- 未経験から1人で転職できる気がしない...
- 独立するためのノウハウがない...
メンターは、全員が現役のプロです。駆け出しの方やメンターだけをやっている方はいません。
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