コーダー向けに、生成AIの活用方法を紹介します。
コーディングやプログラミングと生成AIの相性はかなり良いので、ぜひ活用してみてください。
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この記事の目次
活用法1:ダブルチェック
例えば、何か不明点があり、ネットで検索したとします。
そこで得られた答えは、必ず正しいとは限りません。プログラミング学習においては、間違った情報もそこそこあります。
検索して1ページ目の記事は全て確認するくらいやれば、おそらく正しい情報に辿り着けますが、一旦ChatGPTに聞いてみるのも良いです。
具体例
スマホとPCで画像を切り替える方法を知りたいとします。検索してみたら、下記の方法が紹介されていました。
<img class="pc" src="hoge.png" alt="...">
<img class="sp" src="hoge-sp.png" alt="...">
.pc { display: none; }
.sp { display: block; }
@media only screen and (min-width: 800px) {
.pc { display: block; }
.sp { display: none; }
}
これが正しいのか、ChatGPTにもチェックしてもらいます。
雑に聞いても正しい回答が返ってくることが多いです。
HTML・CSSのコードを貼り付けて、『スマホとPCで画像を切り替える方法は、これであっていますか?他にもっと良い方法がありますか?』と質問します。下記が、返ってきた回答の要約です。
- それで正しく動作する(ただし欠点がある)
- どちらの画像もブラウザによってダウンロードされ、その結果、ページのロード時間が増加する可能性がある
- より効率的な解決策として、picture要素を使用する方法がある
- picture要素を使った具体的な例紹介
- 具体例の解説
ChatGPTが言うように、pictureタグを使った方が無駄な画像の読み込みがなくて、パフォーマンス的に良いです。
活用法2:リファクタリング
自分が書いたコードをもっと効率的に書けないか?と疑問に思った時は、ChatGPTに投げてみると良いです。
具体例
let age = 20;
if (age >= 18) {
console.log("あなたは成人です。");
} else {
console.log("あなたは未成年です。");
}
このコードをChatGPTに貼り付けて、『このコードをリファクタしてください。』と送れば回答が得られます。下記がその回答です。
let age = 20; // あるいは任意の値
console.log(`あなたは${age >= 18 ? "成人" : "未成年"}です。`);
あまりリファクタリングしすぎると、直感的にわかりにくくなります。回答を見て採用すべきかは、判断しましょう。
活用法3:コードの解説
人のコードを読む際に、なぜこう書くのか?と疑問に思うことや書いてあるコードの意味がわからない時もあるかと思います。
そんな時は、そのコードを丸ごと貼り付けて、聞いてみると良いです。
具体例
.u-visually-hidden {
position: absolute !important;
white-space: nowrap !important;
width: 1px !important;
height: 1px !important;
overflow: hidden !important;
border: 0 !important;
padding: 0 !important;
clip: rect(0 0 0 0) !important;
clip-path: inset(50%) !important;
margin: -1px !important;
}
このコードをChatGPTに貼り付けて、『このコードはなんですか?』と送れば回答が得られます。
回答を要約すると、このような回答が得られました。
- これは視覚的に非表示にするためのスタイル
- スクリーンリーダーなどの補助技術に対しては要素が存在することを示す
- 視覚的には要素が存在しないように見えますが、スクリーンリーダーを使用しているユーザーには要素の内容が伝えられる
- 各コードの説明&!importantの注意点
ここでさらに質問してみても良いですし、知り得た情報を使って、検索してみても良いでしょう。例えば、『スクリーンリーダー CSS スタイル』で検索して、深掘りしていくイメージです。
活用法4:コードの書き換え
例えば、jQueryで書かれているコードを素のJavaScriptで書き換えたい場合など、『書き換えてください。』と投げれば、うまいこと書き換えてくれます。
具体例
$('#button').click(function(){
...
})
このコードをChatGPTに貼り付けて、『このコードをjQuery使わない書き方に変更してください。』と送れば回答が得られます。
document.getElementById('button').addEventListener('click', function(){
// ここにクリック時の処理を書く
});
このような回答が得られました。因みに、この回答に対して、『リファクタしてください。』と投げると下記の回答になります。
function handleClick() {
// ここにクリック時の処理を書く
}
const buttonElement = document.getElementById('button');
buttonElement.addEventListener('click', handleClick);
『アロー関数で書いてください。』と投げると、下記が返ってきました。
const buttonElement = document.getElementById('button');
buttonElement.addEventListener('click', () => {
// ここにクリック時の処理を書く
});
このように質問を繰り返して、理想系に近づけていくと良いです。
活用法5:エラーの内容を聞く
何かエラーが出ている場合、エラーの文章をコピペーして、『このエラーは何が原因ですか?』と聞くと、解決の糸口が見つかる場合があります。
また、スペルミスなど、初歩的なミスも見つけてくれる場合があります。
具体例
<spna class="hoge">今日の天気は...</spam>
.hoge{
color: red;
}
『ここに当てたスタイルが効きません。原因はなんでしょうか?』と聞いてみると、スペルミス(閉じタグがspamになっている)を指摘してくれます。
これはかなり初歩的な例ですが、考えてもわからないエラーは、検索する前にChatGPTに聞いてみる方が早い場合もあります。
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今回は、生成AI = ChatGPTとして説明していますが、ClaudeやGeminiでも同じです!