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最も効率的なプログラミングの勉強方法を紹介!

最も効率的なプログラミングの勉強方法を紹介!

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僕が初めてプログラミングを勉強したのは大学1年の授業でした。その当時、プログラミングで何かできるのか全く理解できませんでした。

何も知識がない状態から、勉強をスタートした場合、多くの人は僕と同じように思うのではないでしょうか?

プログラミングを勉強して、何かサービスが出来ることを最初から想像できる人は少ないはずです。それ故、挫折したり、間違った学び方をしてしまう人もいると思います。

この記事は、プログラミングの最も効率的な勉強方法を紹介します。

プログラミングを学んで何がしたいか考える

まずは『プログラミングを学んで、何がしたい』かを明確にする必要があります。

  • 超一流のコーチに教わって1日30分練習する
  • 1日8時間プロの試合を研究する

サッカー選手になりたいと思った時に、前者はあらかに量が足りません。後者は明らかに方向性が間違っています。

プログラミング学習も同じように、質と量が大切です。

まずは最短ルートで目標を達成できるように何がしたいのか決めましょう。何がしたいか決まれば、何を(どの言語)を勉強すればいいかが決まります。

  • 何(どんな言語)を勉強すべきか

これはググってもポジショントーク満載の記事がほとんどです。プログラミングスクールが運営しているメディアでは、そのスクールが扱ってる言語を推した記事になっています。アフィリエイトをやっているメディアも同じです。

何(どんな言語)を勉強すべきか相談したい場合、MENTAがおすすめです。できれば何人かに相談して決めると、なお良いです。

どんな言語を勉強すべきかは、各々のやりたいことによるので、この記事では紹介できませんが、どの言語を勉強する場合でも勉強方法は同じなので、これ以降行、勉強方法について紹介します。

効率的なプログラミング勉強の手順

  1. Progate
  2. ドットインストール / 本 / Udemy
  3. 公式チュートリアル
  4. サービスを作る

初めてプログラミングをやる方は、この順番で学習することがおすすめです。

スクールに通う場合もドットインストール / 本 / Udemyはやった方が良いです。Progateはやらなくても良いです。

1~4に関して、順番に紹介します。

注意
プログラミングをこれから勉強する方にとっての最適なルートです。既に何らかの言語を習得している方は、2や3からスタートするのが一般的です。

Progateでプログラミングを知る

Progateの良さの1つは環境構築が必要ないことです。

通常、webサイトやwebサービスを作る場合、自分のPC内に開発するための環境を構築します。その境構築が初心者にとって難関で、ここでわけがわからなくて早々に離脱する人も少なくないです。

Progateはwebでコードを書いて学べるサービスなので、環境構築をせずに学習ができます。プログラミングに慣れるためにはとても良いです。

ただし、Progateを完璧に学んだくらいではまだまだ実際に仕事をこなすのは無理です。Progateは基礎の基礎を学ぶサービスです。

Progateを何周してもあまり意味がないので、一通りやったら次に進むことをおすすめします。Progateはやらずに次に紹介する、ドットインストール / 本 / Udemyから初めても良いと思います。

ドットインストール / 本 / Udemyでプログラミングを本格的に勉強

ドットインストール / 本 / UdemyはProgateより少し難易度が高めです。環境構築も必要です。Progateをやった後はこの3つのどれかで勉強することがおすすめです。

各言語1冊は本で勉強すると良いです。本を選ぶ際は、書き方だけ学べるものではなく、なるべく何か実際に作ってみるセクションがあると良いです。

Udemyは実際に何かを作ってみる教材も多いので、評価が良くて気になったものはやってみると良いです。

何を使うにしても、なるべく情報が新しいものにした方が良いです。更新や出版が1年以内であればベストです。特にReactやNextなど、フロントエンドはアップデートも頻繁に行われているので、注意が必要です。

公式チュートリアル

フレームワークやライブラリには公式チュートリアルが充実しているものも多くあります。一通りやっておくと良いです。

分からないことは公式ドキュメントで調べるなど、英語での情報収集にも慣れておくて良いです。

自分で1からサイトやサービスを作ってみる

ローカル(自分のPC内)で開発するだけではなく、実際にサーバーとドメインを契約して一般公開まですると良いです。かかる費用は2000円/月程度です。

サイトやサービスによっては、無料のサーバーで良い場合もあるので、ほとんど費用はかからないと思って大丈夫です。

  • webサイトを作りたい人
  • webサービスを作りたい人

上の2つのケースを例にどんなものを作ると良いか紹介します。


💡 webサイトを作りたい人

webサイトを作りたい場合、wordpressを使ってブログを作ると良いです。

デザインもやりたい場合は、自分のポートフォリオサイトを作るのも良いと思います。ポートフォリオには成果物を乗せましょう。仕事で作ったものだけでなく、練習で作ったものでも良いです。

  • 模写したもの
  • 仕事で作ったもの

これらは著作権的に載せて大丈夫かは確認必須です。

もちろん最初から参考サイトのようなクオリティは出せなくて当然です。いつか作れるようになることを目指して、頑張りましょう。


💡 webサービスを作りたい人

webサービスを作りたい場合、初めは簡単な無料のサービスで良いです。有料のサービスになると決済が絡み複雑になってしまいます。

できればユーザーに使ってもらえるサービスが良いですが、かなり難易度が高いので、自分が使いたいと思うサービスで良いです。

  • 自分が読んだ本とその感想を投稿できるwebの本棚
  • 気に入ったwebサイトをタグをつけて保存できるサービス
  • 決まった時間に決まった情報を自動で取得して、表示させるサイト
  • 期限つきのto doリスト

例えば上のような規模とレベルのものが良いと思います。

メンターはいた方が良い!

プログラミングスクールやメンターは必須ではありません。しかし、独学は挫折しやすいのは事実なので、もし金銭的に余裕があればメンターはつけることがおすすめです。

  • 正しい学習手順を教えてくれる
  • わからないことを質問できる

これらは学習初期において、とても重要です。メンターであれば、月数万程度なので、効率を考えたらコスパはかなり良いと思います。

とはいえ、今は良質な情報も多いので、独学でも何とかなります。諦めずにコツコツ頑張ると、いつか『あれ、わかってきたぞ』という瞬間があります。それまで頑張ることが重要です。

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