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web制作の仕事の取り方を紹介!メリットデメリットも解説!

web制作の仕事の取り方を紹介!メリットデメリットも解説!

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副業やフリーランスを目指してweb制作の勉強をしている方で、仕事をどうやって取れば良いかに関心がある方は多いのではないでしょうか?

スキルがあることももちろん重要ですが、スキルはあるけど仕事が取れない人もいます。逆にスキルはあまりないけど、仕事が取れている人がいるのも現実です。

SNS上ではクラウドソーシングや直営業を進めているインフルエンサー?が多いように感じますが、実際のところそれらにはデメリットもあります。

この記事では、web制作の仕事の取り方について、メリットデメリットも含めて紹介します。

仕事は一人前になってから受けないとリスク

今は未経験からフリーランスになる方や、それを進めるような方もいますが、スキルを身につける前に仕事を受けてしまうのはリスクです。

web制作の場合、請負契約が一般的です。

請負契約は仕事を完成させた結果として報酬を得ます。完成できなかった場合や求められたレベルに達していない場合は、報酬を得ることは出来ません。また、納品後にバグなどがあれば修正する責任もあります。トラブルが起きると最悪の場合、損害賠償などを求められることもあります。

  • ちゃんとした契約書は結んでいるのか
  • 各ブラウザやデバイスでのチェックはしているのか
  • セキュリティ対策は出来ているか

例えば、この辺りしっかりおさえずに仕事を個人で請け負うことはリスクがあります。

web制作の仕事の取り方5選

具体的にどんな仕事の取り方があるか紹介します。

ここで紹介するもの以外にもたくさんあると思いますが、ただ羅列するのではなく、やってみても良いと思えるもののみ紹介します。

クラウドソーシングを使う(初期に限る)

コネがない状態で、経験が浅い場合はクラウドソーシングを使う選択肢もあります。ただ、既にスキルや実績がある方にはオススメはしません。

理由は圧倒的に単価が安いからです。経験者からすると興味がそそられる案件も少ないと思います。

クラウドソーシングは、悪い意味で目を疑うような価格と納期の案件も中にはありますし、そういった案件にも応募が結構集まるのが現状です。

安いけど納期と技術的には問題なさそうな案件に関しては、実績作りとして、少しの期間やってみるのはありかなと思います。当たり前ですが、出来る案件にのみ応募しましょう。応募したはいいものの出来なくて、トラブルになるなんてことが起こらないように注意してください。

また、デザイン案件はコンペ形式も多くあるので、デザインを勉強中の方は積極的に出してみると良いです。誰かに評価してもらうことで、モチベーションも上がると思います。選ばれなくても良い練習になるのでおすすめです。

メリット・デメリット
メリット:コネがなくて良い
デメリット:単価がやすい

紹介、ブログ、SNS経由(直受け)

直受け(クライアントから直で仕事を依頼される)は間に誰も入らないので、中抜きもないため単価は高くなります。

長いことクライアントワークをやっていると、過去に仕事を依頼されたクライアントから別件で仕事を頼まれたり、紹介を貰ったりすることもあります。

直でクライアントと繋がっているということは、全て自分でコントロールできるというメリットでもあります。

下請けになると自分が直でクライアントに提案出来ないことも多くなります。

フリーランス白書によると、人脈と過去・現在の取引先から仕事を取る方が1番多いようです。これはweb制作でも当てはまっていると感じます。

参考:フリーランス白書2021

知り合いの制作会社は起業して1年は毎日経営者が集まる飲み会に参加して、名刺を配ったと言っていました。その会社は今は一切営業をせずに紹介で回っています。

ブログやSNSから集客して、仕事を取るのもありです。MENTAを作った入江さんはブログ経由で仕事を取っていたようです。

直受けの場合、本業(デザインやコーディング・プログラミング)以外に割かれる工数も多くなるので、本業に専念したいという方は営業やディレクションを外注した方が良いかもしれません。

メリット・デメリット
メリット:全て自分でコントロール出来る
デメリット:契約書の作成 / クライアントとのやり取り / などなど本業以外に割かれる工数が増える

制作会社と繋がる(下請け)

制作会社とのコネを作り、仕事を流してもらうことは比較的簡単です。

  • エンジニアが足りていない制作会社
  • デザインメインの会社で実装は外注している会社
  • 制作会社ではないけどweb系の事業をやっている会社

これらに当てはまる会社は世の中に多くあります。スキルさえあれば喜んで仕事を流してくれます。『制作会社ではないけどweb系の事業をやっている会社』は制作の話しがたまに入ってくるので、狙い目だったりもします。

HPからお問い合わせをしたり、SNSで制作会社の社長に直接連絡を取ったり、知り合いから紹介してもらうなどして、アポを取り仕事を流してもらえないかお願いすると良いです。

数さえこなせば必ずうまくいく方法だと思います。

やったことはありませんが、Wantedlyなどでエンジニアを募集している会社に直接連絡して、お願いするのも効果がありそうです。

やり方はたくさんあると思うので、思いついたことは全てやってみるべきです。

下請けは直受けより単価は落ちますが、その代わり営業やディレクションをしなくて済むので、それが良い方にはオススメです。

【経験談】web制作の下請けのコツからメリット・デメリットまで詳しく解説!

上の記事で経験談を書いているので、興味がある方は是非ご覧ください。

MENTAやオンラインサロンで紹介してもらう

MENTAやオンラインサロンで仕事を紹介している運営者さんもいます。

株元さんがやっているStockSunのオンラインサロンでも会員が自由に仕事を依頼&応募できるようになっています。(初心者ができる案件はなさそう)

何らかのコミュニティに属すことで、仕事が舞い込んでくることはあるかもしれません。

フリーランスエンジニアとして仕事を取るには信用が1番大事

フリーランスは信用が1番大事です。何かトラブルがあるとその会社との関係は切れることの方が多いです。

僕は仕事を外注することもあるのですが、少しでも信用できないと感じた人には振りません。

  • 連絡が遅い
  • チェックがいい加減
  • 送ってくる文章がわかりにくい
  • 不親切な連絡の送り方をしてくる
  • なんでも出来ると言う

例えば、これらが当てはまる人は危険だと判断します。

いい加減に仕事をすると信用をなくすだけでなく、金銭的なトラブルにもなり得るので気をつけましょう。

逆に信用を得られると、仕事は黙っていても入ってくるようになります。

フリーランスエンジニアは出来ることを増やすことが安定への第一歩

フリーランスは不安定とよく言われます。

『仕事なくなっても、別にいつでも就職出来るし!』と気楽に考えられるくらい、スキルアップすることが1番の安定です。実際スキルがあればエンジニアは簡単に就職出来ます。スキルアップして対応できる案件も増えれば、仕事の幅も広がります。

フリーランスって本当に不安定?安定的に稼ぐコツも紹介!

複数の質の違う収入源を持つことも大切で、上の記事で紹介しています。

【断る勇気】フリーランスは絶対に仕事は選ぶべき理由を体験談を交えて解説!

いつまでも出来ることを繰り返していると、成長しないので時に仕事を断る勇気も大切です。

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