フォームの見た目にこだわりがない場合、Googleフォームを埋め込んだり、別タブでGoogleフォームに飛ばしたりすれば、簡単にフォームは作れます。
ただ、Web制作では、フォームのデザインにもこだわりたいことが多いです。自作する場合、フォームの機能面も含めて実装する必要があります。
ここで問題になるのが、フォームの機能面を自作するには、バックエンドの知識がないとできない点です。
- Googleフォームの埋め込みなどではなく、見た目にこだわりたい
- でも自分だけでは自作できない
こんな場合の対処法について紹介します。
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この記事の目次
フォーム実装の選択肢
フォームの見た目にこだわる場合、実装方法は、下記の3パターンがあります。
- 見た目だけ作ってエンジニアにパスする
- WordPressのプラグインで作る
- ヘッドレスフォームを利用して作る
それぞれの方法について解説します。
見た目だけ作ってエンジニアにパスする
特別な仕様がある場合、後述する他の2つの方法では実装不可能なこともあります。その場合、自作することになります。(逆に言うと、特別な仕様がない限り、後述する他の2つの方法で良いです)
特別な仕様とは、例えば、下記のような日時選択ができるフォームなどです。
この画像は、日程調整ツールbookrunからの引用です。
見た目を細かくカスタマイズしなくて良いのであれば、bookrunなどのサービスを使ってしまうのが良いでしょう。
そうではない場合は、コーダーは見た目だけ作って、エンジニアにパスすることになります。
WordPressのプラグインで作る
WordPressでサイトを作っている&簡易的なフォームであれば、プラグインを使ってしまうのが1番楽です。見た目も自由に作れます。
よく使われるプラグインが、Contact Form 7とMW WP Formです。
ただし、MW WP Formは既に開発終了していて、公式サイトにも下記のように書いてあります。今は、Contact Form 7を使うのが良いでしょう。
MW WP Formの開発は脆弱性対応を除き停止しています。新しい機能が追加されたり、WordPress がアップデートするたびに動作確認をすることはありません。他のプラグインへの乗り換えをご検討ください。
ヘッドレスフォームを利用して作る
ヘッドレスフォームを使えば、バックエンドの開発なしで、簡単にフォームを作ることができます。詳しくは、下記の記事が参考になります。
代表的なヘッドレスフォームには、下記があります。
formrunは弊社のお問い合わせページでも使っています。見た目はHTML・CSSで自由に作れます。
実は、Googleフォームをヘッドレスフォームのように使い、オリジナルデザインのフォームを作る方法もあります。
この方法は、正規のやり方ではないので、Googleフォームの仕様変更で、いきなり使えなくなるリスクもあります。自分のサイト以外で使うことはおすすめしません。
オーソドックスなフォームで自作はコスパが悪い
オーソドックスなフォームの場合、自作するよりもWordPressのプラグインやヘッドレスフォームを利用する方が、断然コスパが良いです。
弊社も特別な理由がない限り自作しません。
特にformrunは、簡単な顧客管理もできるので、気に入っています。最低でも3,880/月かかるので、ここがネックな場合は、NewtのForm App(30通までは無料)を使うのが良いでしょう。
駆け出しの方は、下記の2つの方法でフォームを作れるようになっておくと良いです。
- WordPressのプラグインでフォームを作れるようになる
- Newtを使ってフォームを作れるようになる
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【無料】特典を受け取るバリデーションは誰が書く?
バリデーションとは、ユーザーが入力したデータが正しい形式であるか、必須項目が全て埋まっているかなどをチェックする機能です。
フロントエンドのバリデーションは、JavaScriptで書きます。
WordPressのプラグインやヘッドレスフォームの場合
WordPressのプラグインやヘッドレスフォームの場合は、バリデーションを簡単に追加できる機能が提供されていることが多いです。
Contact Form 7は、必須など簡単なバリデーションであれば、管理画面上から設定できます。それ以外のバリデーションンは、functions.phpに書く必要がありますが、有名なプラグインなのでググれば大体解決します。
formrunでは、下記のページ内に解説があるように、タグに属性をつけるだけで実装できます。
ex)
<input type="text" name="お名前" data-formrun-required>
フォームを自作する場合
フォームを自作する場合は、バリデーションも自分で書く必要があります。
- コーダーが書くのか
- エンジニアが書くのか
これは現場によってまちまちだと思いますが、弊社の場合は、コーダーはエラー文が入る場所だけ作って、あとはエンジニアが対応しています。
ex)
<input type="text" name="お名前">
<p class="error-text">ここにエラーが入る</p>
上記のように、エラーが入る場所に仮のテキストを入れて、見た目だけ作ってパスします。
ちなみに、バリデーションはフロント側とサーバーサイド側で実装します。コーダーが対応するとしてもフロント側のみです。
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